SU-29修理そして機体検査

先日壊した機体の補修を終え、

2009-03-31 011
2009-03-31 013


ついでに機体のアライメントなどを取ってみました。

プロポを載せ換えはしたもののあまりにも舵の利きが違っていたので気になっていたのです。
まあ、単純に舵角のデユアルレート(AFR)調整が違っていたんだと思いますが、データーとして勘ぴゅーたーにのみ頼っているのではこの先お手本となるべき立場になるのに情けないと思い、4月号のRCAWに載っていたRC DEPOTの小西さんの記事を思い出し、「そうだ、この際機体の身体検査をやってみよう。」と、思い立ったのでした。私が愛読(HP読むのも愛読で良いのかな?)している古内さんもやってましたね。
本当は初飛行前にやるべきことですよ。皆さん。(すいません。お手本となるべき立場になるというのに本当に申し訳ない限りです)

まずはキャノピーラインを基本線(この機体はここが推力線に対して水平です)にして前後の水平0度を出します。次に左右の水平も見てこれも0度にセット。
送受のスイッチを入れ全舵ニュートラル。正確に全舵のニュートラルが出ていないと何もなりませんのできちんと機械的に合わせます。
エルロンの左右のニュートラルを合わせます。舵角差は出ていません。
エレベーターも左右単独サーボですんでこれもニュートラルを合わせます。結構左右で違いが出ていました。見た目ではわからないものですね。また舵角にも左右差が出てまして、これはプロポで合わせる前にホーンの長さで調整してまずは機械的に狂いが出ないようにしました。

きちんと全舵のニュートラルが出た時点で左右の主翼の取り付け角を見ます。どちらも0度です。主翼取り付け角に差異は出ていませんね。
正確に出来てます。
次に左主翼を0度のまま、左水平尾翼にセット。これも0度です。うーん正確だ。
次に右水平。これも0度です。うーん、たいしたもんだ。

2009-03-31 015
2009-03-31 014


要するに機体の作りに狂いは出ていないということが証明されましたね。そう、このキットメーカーきちんとした良い仕事してます。
「って、もっと早く検査せんかい!!!わしら、買うほうはそこが一番知りたいんじゃ!!!」って?
そうです。誠に申し訳ありませんでした。

要するに、キット自体は問題なし。組む方に問題ありってことです。
これで正確に舵も決まりましたので、次のフライトから随時プロポでの調整をしていきます。

またテストレポートしますね。ただ、今週末と来週と所用が重なり出撃予定が立ちません。
次回をお楽しみに。
では。
スポンサーサイト
プロフィール
ラジコン飛行機専門ショップ  Precious Modelです。    「良い物をお手頃で」をモットーに全国のサンデーフライヤーの心強いパートナーになれるようがんばります。

preciousmodel

Author:preciousmodel
みんなでアクロ三昧!楽しみましょう!

ショップ入り口
バナーをクリック
ショップ営業日カレンダー
最新記事
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンヘリ・飛行機へ
にほんブログ村
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
最新トラックバック