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IMAC TOHOKU 無事終了?

いやあ、あっという間に1週間が過ぎてしまった。
言い訳になりますが先週は元本業の取引先からSOSが入り、お手伝いということでバタバタとしておりましてブログの更新もままなりませんでした。
で、あらためまして 
初めてのIMAC TOHOKU大会が8月5日に無事に?終了しましたことをレポートしますね。
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私は練習も兼ねて前日入りしました。もう慣れた道になりましたので家を7時頃に出てから3時間弱で到着。
日差しも強く暑い1日です。
もう結構な方が練習に来られていました。
私も早速準備をして、フライト。

実は7月の24日だったかな?に地元で練習に行って、前回の山元飛行場でちょっとエンジンの吹けが悪かったので、上も下も絞ったんですね。で、そのままだったのを忘れていてエンスト。丁度最後のホールループの上昇中だったので高度はあるし、大丈夫と思ってのですが、思ったよりも風が強く、飛行場に届かず場外に降りました。
とにかく水平だけは維持するように降ろしたのですが、「ガサ!!!」という音とともに「IMAC TOHOKUも終わった!」と覚悟しましたよ。
で、回収に行ってみると、なんと飛行場手前の何も無い空き地に丁度上手い具合に降りていて最後にちょっとだけ藪に突っ込んだ感じ。九死に一生とはこのことでした。
まあ、カーボン脚はさすがに剥離骨折してましたので新品と交換しましたが、その他は翼端がちょっと擦れたくらいで無傷といってもOKなほどでしたよ。「ああ、良かった!」

てなことがありましたので、エンジンに若干の不安要素を払拭すべく慎重に上げました。しかも相当気温が高い。

でも、絶好調に回ってくれておりました。復活!!

で、この日は2フライトして良い感じで終了しました。
結構強めの右斜め前からの風でしたので自分の方に被ってこないように調整して飛ばす必要がありました。
これが翌日本番に裏目に出ます。

で、IMACの夜のお楽しみ、といえばBAR Yamyamですね。まあ、夕食前の明るいうちから始まって、ホテル隣の中華屋さんで宿泊者でのパーテイーを行い、その後第2ラウンドYamyamで締めました。
この中華屋さんが飲み放題、食べ放題ということでしたが、始めはシステムが分からず「なんだって料理が出てこないなあ。」
なんて言ってたんですね。おまかせでどんどん料理が出てくるのかと思っていました。
そしたら、「このメニューに載ってるの全部頼み放題よ。」ということで、注文しないと出てこないというシステムでした。
そこから怒涛のごとく注文入れて、全部が全部美味しいんですよ。調理人もお店の人も中国の方で、本場の味を日本人好みにアレンジしてあるから本当に美味しかった。
で、Yamyam第2ラウンドを終えたら、なんと1時だったかな?ああ、呑み過ぎです。

翌朝、本番ですね。
いやあ、朝からジリジリと太陽が照りつけ、昨日よりも熱い暑い。
若干の二日酔いの中準備をして、スタッフとしてのお手伝いもこなして、いよいよ大会が始まりました。

参加人数は少し寂しい17名。でもその分内容を濃くして、ノウン2ラウンド、アンノウン1ラウンドにしようということになりました。

ベーシックから競技が始まり、すぐに私のスポーツマン。で、前の選手のフライト中に、舵の確認をとスイッチを入れたところなんと!!!アップスナップが反応しません。
そういえば、迂闊にも車の後部ドアを開けて、いつものスタイルでいるわけですが、日差しが真っ向から照りつけていて、炎天下に送信機を放置した状態になってたんです。で、準備に戻って送信機を手にした時、「あつっ!!!」っていうくらいになっていました。
でも、そのくらいでおかしくなるとは思えません。で、フライトはキャンセルして、すぐに戻って同じJETI仲間の大谷さんに相談しました。私は次のクラスのジャッジもあり、マントさんの助手も仰せつかりもう、大谷さん任せでお願いしてしまいましたが、何とか大谷さんが尽力してくれて、2ラウンド目は飛ぶことが出来そうです。
大谷さん、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

後日談ですが、MMPの洲崎さんにメールで相談したところ、すぐに折り返しのお電話をいただき、キャリブレーションをし直す事で難なく解決しました。
システム的な事ではなく、多分熱さで、ステイックの最大を制御する為のネジ部分がほんの僅か、影響したのでは?ということでした。最大舵角100%でスイッチオンに設定していたのでステイタスが98%にしかならない状況でスイッチが入らなかったみたいです。

第2ラウンドに入る前から風が出始めて、すぐに強風に。張り線やペグ打ちしてないテントが飛ばされてしまうほどでしたから、キャンセルする方もちらほら。でも、私は1ラウンドキャンセルしてるし、若干この時点ではプロポに不安もありましたがフライトしました。
でも、またまた言い訳になりますが、あれやこれやで集中出来ず、フライトは散々でした。しかも昨日とは逆の後風。そんな器用に風対策なんて出来るわけも無くフライトコースがどんどん遠くに離れていってしまいました。
まあ、いつもの事といえばそれまでなんですがね。(がっかり)

で、2ラウンドまで終了し、午後からアンノウンを始めようとしたところでお空の具合がおかしい。
黒い雲がどんどん広がってきました。通り雨だから様子を見るか?なんて言ってたんですが、
「どうしてもアンノウン飛ばしたい人?~!」
の問いかけに、誰も手が挙がらず、
「では、終了!!!撤収!!!」
と相成りました。
片付けが大方終わりかけたところで大粒の雨が。
そして見る見る本降りになってしまいました。
そんな雨の中での集合写真です。
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もう、朝からの暑さでお疲れ気味だったし、何より雨足が速かったので素早い決断で助かりました。
なんだか中途半端な感じですが、それでも参加された皆さんは十分満足されてたようです。
久しぶりに藤倉さんや矢作さんとも再会出来たし、なにより、この東北の地でIMACの大会が開催されたという実績が嬉しかったです。

また、現在の山元飛行場はメイン滑走路が演技方向に直角なんですが、これを演技方向と平行なサブ滑走路を整備して、そちらをメインとして使用できるようにしていただこうと有志の方から寄付を募りました。

多くの方からご賛同をいただき、寄付も現在進行形で集まりつつあるようです。

IMAC TOHOKUを年に1回の大会として定着出来るように皆様からのご協力をお願いいたします。

見学で来られていた皆さんも、来年は選手として参加しましょうね。
嵌ったらもう、逃げられませんよ。この魅力に取り付かれてみて下さい。わはははは

では。



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IMAC in TOHOKU近づく

ご無沙汰してしまいました。
日々、お客様からの頼まれ品をマイペースで製作しながらちょっとだけ練習に行ったりしてました。
でも暑くて暑くて、飛行機もぐずったりしてなかなか飛ばせませんネエ。

と、いうわけで、いよいよ来週末8月5日はIMAC in TOHOKU 山元RC です。
事務局によりますと選手としての参加者は少し寂しい感じ。私もお声がけはしているものの、なかなか参加までこぎつけません。
もっと、皆さん気軽に参加して楽しみましょうね。

まあ、「いったいどんなことヤンねん???」と思われてる方も多いかと思います。
雑誌等で取り上げられてるのを見てしまうと敷居が高くてとてもとてもと思ってしまうかもしれませんが、ラジコン飛行機をもっと上手に飛ばすようになりたいと思っている方なら、是非とも参加していただきたいと節に願っております。

私なんぞが参加出来てるという事が、そんなに敷居の高いもんじゃないっていう確たる証拠ですから。

でも、参加する以前に比べて本当に飛行機を飛ばす上での基本を意識するようになりましたし、こう言ってはなんですが格段に技術も上がってると自負出来ております。(まあ、レベルが低いのは変わらずですがね、、、わははは)

今回は参加はちょっと、、、と思われてる方もどんなことやってるのか見学だけでもいらしてみると良いかと思います。
和気藹々と、本当に趣味としての大型ラジコン飛行機を楽しみ、お互いの技術向上を目指す集まりであるということをお分かりいただけると思います。

場所はこちら
IMAC Japan 山元 RC  
(〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺矢来山1)


GoogleMap

IMAC JAPANのHPはこちらから
IMAC JAPAN

会場でお待ちしてますよ。

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2018 IMAC 2nd つづき

さて、1日空いてしまいましたがつづきです。

この週末はお天気には恵まれ、相当の暑さなんですが時折すーっと涼しい風が吹いたりして、大会としては絶好の日和だったとお思います。
そんな中、午後からはアンノウンの競技が開始です。

もうご周知の事とは思いますが、アンノウンとは前日、金曜日の夕方に発表されたパターンを一切練習することなく当日いきなりぶっつけで演技しなくてはいけません。もちろんシミュレーターでの練習も駄目です。(確認のしようはありませんが、あくまでもIMACメンバーとしての尊厳に訴えるのみですね。笑)
ベーシッククラスはノウン競技で争います。ここでもこまっちゃんの翼君がダントツ。
そして私のスポーツマン、本当は1番に終わらせて、日程終了としたいところですがベーシックのジャッジに入っていたので3番手にしていただいてフライトです。

ジャッジに入ってからなんとなく以前のようにド緊張はしなくなったような、、、肝が据わったのか、鼻から諦めの心境なのか。

そんで、可もなく不可もなく終了。エンジンは無事に回ってくれています。というより少し甘い感じですが、サウンド点がもらえるかもとほのかな期待を持ちつつそのままで。
やはり最初のアバランシュのスナップと1回スピンで止められず大幅減点でしたね。

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ベーシックトップの翼君とスポーツマン ブービーのプレシャスの明暗。

小松父ちゃんはトラブル処理と、翼君の準備、そしてスケール部門への出場で手一杯でアンノウンのパターン表すら見られなかったということでアンノウンはパス。
スポーツマンまでは助手のいうとおりで飛ばせばなんとかなるかもしれませんが、インターミデイから上のクラスはそうはいかないと思います。
最低限どんな演技があるのかと、順番くらいは頭に入れておかないとどうにもなりません。
皆さん、その辺りで大変苦労されてるようです。
いかに普段の練習で基本をしっかりと。また、その年のノウンだけじゃなくアンノウンに向けても色々なマニューバを練習しておく必要がありますね。

一通りアンリミテッドまで競技が終了しお楽しみのフリーです。
今回は50歳以上のシニアフリー(親父フリー)とそれ以下のヤングフリーとにクラス分けされましたので参加人数も多くなっています。
パターンも面白いですがアクロ機の醍醐味はなんといってもフリースタイルですよね。(プレシャスカップの再開も多くの方から熱望されました)

そして、夜はパーテーです。
今回もDEPOTさんの大盤振る舞い、男気クジで大盛り上がり。私も若干景品を協賛させていただきました。
で、DA120が欲しかったんですが、そうは問屋が卸しませんでしたわ。(あたりまえ~)ジャンケン1回戦で敗退しました。

そして2日目。

午前はノウンで3回目のフライト。その3回の合計点で上位者のみの決勝フライトを午後行いました。
その合間にフリーとスケールも行いながら目が回るようなスケジュールの中、私はきっちりとノウンを飛ばして、ハイ、決勝には
進めませんでした~。わははは
もう少々、いや大分修行が必要ですね。8月大会からインター復帰?なんて考えてましたが大甘ちゃんです。
もう少しスポーツマンに居させていただきます。

大会の結果、詳細はIMACホームページをご覧ください。たくさん写真も載ってますよ。
IMAC JAPAN

さて、次は8月5日に宮城県のこまっちゃんのホームであるIMAC JAPAN東北支部 山元RCさんで行われます。
東北での開催は初めてとなります。

東北の皆さんも是非、お出でください。
出場の仕方、機体の相談なども私のところできっちりと対応させていただきます。
どんなものか、見学に来られるだけでも今後のラジコン人生にひとつ箔がつくかもしれませんよ。

出来ればベーシックからでも、腕に自信のある方ならスポーツマンからでも大丈夫です。とにかく選手として参加する方が見学よりも数十倍、いや数百倍楽しいと思います。

詳細も後ほどIMACホームページに紹介されると思いますので、要チェックですよ。

では。次回、IMAC東北でお会いしましょう。



2018 IMAC 2nd 行ってきました。

さすがに3日空けると昨日はブログアップまでは届きませんでした。

さて、2日3日のIMAC 2ndに行ってまいりましたよ。
私は所用もあり1日、埼玉の実家に寄ってから、野田に向かいました。
前日にキャブの分解清掃を行っていたエンジンの調子はいかに、、、、、
ってね。うすうす自分でも気にはしていたことが歴然と現れてしまうことになったんです。

お昼前だったかな?練習場に到着し、とにもかくにも1フライト。
とりあえずは大丈夫な感じ。と、思いきや、、、
周回飛行を何度か行い、スポーツマンの演技に入り最終のホールループの上昇中に止まりました。

無事に着陸は出来たのですが、さあそこからがIMACメンバーのつわもの達のああじゃねえこうじゃねえが始まり、そして行き着いた結果が「焼けてるんだろう」との結論に。
そんでもう少しハイもローも開けてみようとなり、もう1フライト。今度は前回よりも気温も上がっているのでさらに早い段階で止まってしまいました。

確かに120を積んでいた時は何にも問題は無かった冷却系ですが、150に載せ変えた後は120の時に付けたバッフルのまま干渉する部分を削った程度しか変更してませんでしたし、なんとなくこのままで良いのかなと自分でも感じておりました。
そのまま飛ばしてても何の問題も無かったのですが、それは気温が低い冬から春にかけてのみのテストだったからなんですね。
でも、テレメトリーでつけてる温度センサーも空中のデータは100度まで上がらずせいぜい90度前後。でも、これが落とし穴だったんです。
センサーの数字はともかく、実際の機体の状況を見て皆さんが
「とにかくバッフルを現場作業でなんとかくっつけてみろ。」
となり、山路さんにBAR Yamyam用のプラコップをいただき、なんと合わせと加工まで手伝っていただきながら、さらにプラだから接着剤はスーパーXが良いだろうと接着剤までいただいてしまいました。(今度、お返しいたしますね。笑)
なんとも情けないプロの所業だったんですが、この日はスーパーXの固定が間に合わないのでそのまま終了。
お店の仕入れにDEPOTさんに向かって、不安を残しつつ翌日の本番に向かいます。

さて、次の日。
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集合写真は最後に撮るんですがとりあえず表題としてこちらに。(写真は全てIMAC JAPANのホームページから引用させていただきました」

少し早めに準備を終えて、さらにハイ、ローを甘めにしてエンジン始動。
長めにテストし、DEPOTの丸森さんにも見ていただきながら何とかいけるだろうととの結論で本番を待ちます。

最初はベーシックからスタート。
こまっちゃんのとこの翼君がこの日は2000点を取ってダントツ。
私はベーシックのジャッジに入っておりました。
すぐにスポーツマン。
私のクラスは本来インターミデイなのですが、本来の実力もスポーツマンが適当だし、たまたま2015年の最終戦で今も語り継がれる
「2000点男」
の事件で、無理やりインターに上がってしまったので1年のブランクもあり、今回はこのクラスにさせていただいたんです。

さて、いそいそとしてるうちに私の番。エンジン始動も順調で離陸ポジションに機体を運んでいただいてOK。
今回助手をお願いしたのはジャッジ歴も長い菅谷さん。菅谷さんも今回スポーツマンクラスにエントリーして上位を狙っておりました。
そこでお互いに助手をしようとなりお願いした次第。

で、エンコン吹かして離陸開始。
5mも走ったかな?のところで
「スパン!!パンパン!!!」
と派手な音が!!!

なんとマニが割れた???
で、ジャッジ席の爆笑の中、
「はい。終了~。」
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唖然とする私と、かける言葉も無い助手の菅谷さん、そして1cmも浮くことが出来ずに寂しそうなEDGE君。
(よっちゃん、なんというベストなショットを!!!)

ああ、やっぱり私には出るなということか、、、などと諦め始めていたのですがそこに救世主様がいらっしゃいました。
前日、別の方が同じ150のエンジンでヘッダーが割れてしまい、何度か急遽のロー付けをしていたのですがやはり駄目でこの日にDEPOTの丸森さんが新品のヘッダーを2本現場にお持ちになっていました。
1本はその方がお使いになっていたのですが、もう1本あるはずとなり、こちらも急遽交換できることに。
私はジャッジもあったので曲げ加工も丸森さんにお願いしてしまいジャッジの合間を縫って交換しました。
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交換待ちのEDGE君。

そうこうしてる間、インターに出ているチーム東北のこまっちゃんがなんとエンジントラブルで片肺になるという。
「江原さんの事件を笑ってしまったら、こっちに伝染してきたよ。」
と、訳の分からんことをいいながらも、これまたラッキーにも新品のイグニッションをお持ちの方が居て無事に回復。
二人して再演技を行うことが出来ました。

とはいえ、そんなバタバタで飛ばしてますから、エンジンは最後まで止まらずに演技も終了できましたが、演技そのものがまるで駄目男君で、クラスブービーに。
「クラス落としてこれじゃあネエ。」
っと皮肉も一杯浴びながらも、そこは慣れたものさ、気にしない気にしない。わははは。大分肝も据わってまいりました。
やっぱり練習が足りません。スピンの止めとスナップの止めが全く遅くて、0点くらいました。
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何はともあれ無事に終了したEDGE君。場を盛り上げるくらいは貢献できたかな?のぷれしゃす。

今回も内容的に盛りだくさん。
お昼にスケール部門、私もこれにウィルガ君で出場し、人生で始めて超スローローパスに挑戦するもmスロー低すぎてエンスト、そのまま着陸で草に足をとられてでんぐり返ってしまい終了。ここでも本人の意思とは関係なく笑いを取ってしまうという。
これが原因で翌日のスケールはリタイヤ。エレべーターリンケージが壊れていました。気が付いて良かった、、、。

午後からはアンノウンです。

つづく。






出張販売 at IMAC JAPAN山元RC

29日にこまっちゃんのホームであるIMAC JAPAN 山元RCクラブに出張販売に出かけてきました。
山元RCの皆様、大変お世話になりました。また、お買い上げいただいた皆様に重ねて御礼申し上げます。

予定よりも早く目が覚めてしまったし、5時半には出発。下道優先で3時間半。どうも私はGoogleMapのナビと相性が悪いのか、阿武隈川沿いの狭い道を案内されてしまい、少し時間がかかってしまいましたね。
もう何度も行ってるのに同じ道で行けたことが無い。(爆)

帰りは素直に4号国道に出て、白石から東北道、福島ジャンクションで東北中央道の無料区間に乗って米沢中央に出て、121号国道で喜多方に入りました。これだと3時間弱で着きます。もっと早く来たい場合は東北道を郡山ジャンクションまで来て磐越道で会津若松、会津縦貫道で塩川で降りるのがさらに30分は早く来られると思います。
(山元RCの皆さん、道順はOKですね。今度はお店でお待ちしております。笑)

初めてのことで、どんな品揃えで行けば良いかが見当つかないのでとりあえずトラック一杯積んでいきました。(爆)
皆さんに
「こりゃあ便利だ。お店が来てくれるんだからな。笑」
と、喜んでいただけたようで満足しております。
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風が出てきてしまいウイング開けてられなくなってますので品揃えも見えませんが、いつものプレシャストラックです。

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何人かは帰られた後ですね。おお、うちのEXTRA君も元気に飛んでますね。

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今日から入会の新人会員さんのピッツビースト100cc。凄い迫力でしたよ。

目的はもうひとつ。SLICK君の初飛行も済ませてきました。
初飛行は少し風があるくらいで絶好のコンデイション。少し重心が前のめりかな?位で無事に終了。

午後からは強風になりましたが、2回目のフライト。あの風の中でうろ覚えながらスポーツマンのパターンを2回ほど。
十分に戦えるポテンシャルがありそうで、満足して終了。
これで6月のIMAC、スポーツマンにエントリーしようと決心できたのでした。
1年、競技から離れていたし、リハビリ中ということで今回はスポーツマンで勘弁してください。

はや、1日が過ぎ、皆さんにお礼を言って帰途につきました。

そしたら今日(5月1日)こまっちゃんから電話が入り
「あのSLICK、欲しいっていう人がいるんだけど。」
と。
そういえば会員の方に
「このまま売るとしたらいくら?」
って聞かれてました。

こまっちゃんには、丁度気になる部分の改修も済ませたところでしたので二つ返事でOKしました。
ありがとうございます。5月中にもう一度機体を持ってお邪魔いたします。

さて、そうすると今度のIMACにエントリーする機体はどうしましょう、、、
やはり、EDGE君に頑張っていただくことにしました。

頑張って練習しないと!!!

あ、そうだ。

もし、
「うちのクラブにも出張してきてちょうだい!」
という方がいらっしゃいましたらショップアドレスにでも連絡ください。
あまり遠くまでは行けないかもしれませんが、宮城、山形、福島、新潟、栃木くらいならば頑張って走っていくつもりです。
是非、お問い合わせくださいね。

では。





プロフィール
ラジコン飛行機専門ショップ  Precious Modelです。    「良い物をお手頃で」をモットーに全国のサンデーフライヤーの心強いパートナーになれるようがんばります。

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