LINK SBACHの続き
大分間が空いてしまいましたが、ちょこちょこと進めていました。
前回はエンジン防火壁、失敗してやり直したところまででしたね。
その後、エンジン取り付け、各舵の接着、リンケージと他と何も変わらない作業を進めて行きました。
今回のキットは、30ccと50ccで取り説が共通となっているのですが、各舵のホーンが1枚仕立てになっているんです。30ccは1枚が普通なんですが、50ccは2枚仕立てでないと、ちょっと不安です。

枚数を見るとちゃんと2枚仕立て用に揃っています。
機体にもちゃんと2枚づつ溝が切ってあります。ほっとしたのも束の間、、、、、、ボールリンクの部品が無い。

この金色のやつですね。
2枚仕立てにするとホーン間が7mmあります。
ボールリンクの厚さが5mmですので、この2mmの差を埋める物が必要です。
写真の物は他社の物で3mmあります。
で、この場しのぎで

2mm厚の3mmナットを使いました。
この部品は至急手配させてます。(届くまでは3mmナットで対応しておきます。まあ、問題はありません。)
さて、このキットはキャニスターマフラー室が標準で用意されてます。
でも、チューンドを積みたいという方のためにも改造してみます。
キャニスター固定用に準備されてるパーツをそのまま同体内に流用していきます。
まずはキャニスタールームの後部の壁を固定パーツの内径通りに切り抜き、チューンドの入るルートを確保します。

ラダーサーボベッドが完全に干渉してしまいますから、胴体側板に沿ってきれいに切り取りそのまま補強を施して上部に持って行きましょう。


固定パーツをこの位置で胴枠に接着します。
高さに気をつけて、チューンドが直線になるように。

固定パーツの内枠にはシリコンスポンジでパイプを固定します。
排気口の出口も加工して、


実際、取り付けてみるとこんな感じ。


まあまあかな?
固定パーツが流用できるので、そんなに難しいってことはありませんでした。
さあて、後はタンクやらCDIやらバッテリーやらを搭載して、今月中に初飛行といきたいですね。
どうしてもというお客様の30ccSBACHも平行して進めております。
何とか6月のフライトミーテイングまでに100ccSBACHも組み上げたいところです。
では。
行って来ましたF3D日本選手権
5月10日から12日まで、福島スカイパークでF3Dパイロンの日本選手権が開催されました。
私も2年前からジャッジとしてお手伝いをさせていただいておりますが、今回のスカイパークは選手の皆さんはもちろん、われわれジャッジ、役員にもとってもハードなコンデイションでした。
まずは風。ちょうどこの季節には考えられないような寒気が襲っている真っ最中で、期間中ずっと大風でした。
選手の皆さんも、離着陸時に苦労され、また、気圧の変化でエンジン調整にも本当に苦労されてましたね。
我々ジャッジは、レースが始まると鳥籠(パイロンジャッジは危険防止のケージの中に入ります)の中で身動きできませんから、寒いのなんのって。
でも、ある程度予測もしていたので真冬並みの装備をしていって良かった。それでも、寒かった。

開会式です。
今回、世界3位のBOBO佐藤さんと、草間さんが残念ながら参加できませんでした。
ちょっと寂しい感じですが、レースが始まってしまえば相変わらずの切れっぷり。
どなたもマジですからね。

今回、優勝も狙えるゆうちゃんです。
ここのところメキメキと実力付けてるともっぱらのうわさです。
そして、着実にステップを上がってる感じのカッチャンです。

今回、デジカメ持って行くのを忘れて、携帯のみ。寒さで画像も少なく申し訳ありません。
結果も含めて、おのぴーがブログで詳しくリポートしてくれてますのでそちらをご覧くださいね。
Team Big Motegiのブログ
トラブルや機体の損傷なども多く、とってもハードコンデイションの中、選手の皆さんは本当に大変だったと思います。
次回の笠岡での大会は、GOODコンデイションになることを願っています。
JUNちゃんとも、また再会でしました。今月末にはまた、オーストラリアに戻られるとのこと。
次に、皆さんとお会いできるのは6月16日(土曜日)のプレシャスモデル フライトミーテイング イン スカイパークと7月29日(日曜日)のBIG MOTEGIの本番のときですね。
さあ、準備開始です。100ccSBACH 組みますよ。
では。
私も2年前からジャッジとしてお手伝いをさせていただいておりますが、今回のスカイパークは選手の皆さんはもちろん、われわれジャッジ、役員にもとってもハードなコンデイションでした。
まずは風。ちょうどこの季節には考えられないような寒気が襲っている真っ最中で、期間中ずっと大風でした。
選手の皆さんも、離着陸時に苦労され、また、気圧の変化でエンジン調整にも本当に苦労されてましたね。
我々ジャッジは、レースが始まると鳥籠(パイロンジャッジは危険防止のケージの中に入ります)の中で身動きできませんから、寒いのなんのって。
でも、ある程度予測もしていたので真冬並みの装備をしていって良かった。それでも、寒かった。

開会式です。
今回、世界3位のBOBO佐藤さんと、草間さんが残念ながら参加できませんでした。
ちょっと寂しい感じですが、レースが始まってしまえば相変わらずの切れっぷり。
どなたもマジですからね。

今回、優勝も狙えるゆうちゃんです。
ここのところメキメキと実力付けてるともっぱらのうわさです。
そして、着実にステップを上がってる感じのカッチャンです。

今回、デジカメ持って行くのを忘れて、携帯のみ。寒さで画像も少なく申し訳ありません。
結果も含めて、おのぴーがブログで詳しくリポートしてくれてますのでそちらをご覧くださいね。
Team Big Motegiのブログ
トラブルや機体の損傷なども多く、とってもハードコンデイションの中、選手の皆さんは本当に大変だったと思います。
次回の笠岡での大会は、GOODコンデイションになることを願っています。
JUNちゃんとも、また再会でしました。今月末にはまた、オーストラリアに戻られるとのこと。
次に、皆さんとお会いできるのは6月16日(土曜日)のプレシャスモデル フライトミーテイング イン スカイパークと7月29日(日曜日)のBIG MOTEGIの本番のときですね。
さあ、準備開始です。100ccSBACH 組みますよ。
では。
MNTでのご満悦な写真
JUNちゃんから、写真を送っていただきました。(2回目。お手数をおかけしました)
撮影者はもちろんJUNちゃんです。
エンジンかけてもらって、緊張の面持ちのぷれしゃす。

タキシングで離陸地点に、

いざ!!!

で、空を見上げるぷれしゃす。目の前で写真を撮られていることもわからず。
格好の付けようもないしまつ。
情けない顔ですが、ご勘弁を。空にはモンスターが飛んでるんですから。

で、

無事に、ピースサインです。
おまけ、



JUNちゃんのアクロをちょこっと。
こんなに間近で見たのは、初めてかも。
BIG MOTEGIの時は、お店もやってたんで遠くからしか見えなかったし、その他の時はJUNちゃんアクロ持ってきてなかったし。
いやあ、すごいです。
「私もいつかあんなふうにG−MAN操ってあげたい、、、」
夢だけは大きく膨らむぷれしゃすでした。(多分、残る人生かけても無理!トホホホ、、、)
では。
PS 業務連絡
昨日、お電話いただいた茨城のお客様。
DLE用オンボードタコメーターですが、OS GT33のCDIでもデジタル表示出来ます。
イグニッションにも反応しますので使用可能と思います。
ただ、OSさんのメーカー純正品ではないし、当方では保証は負えません。
ご使用の際は、ご自身での責任の下お願いいたします。
撮影者はもちろんJUNちゃんです。
エンジンかけてもらって、緊張の面持ちのぷれしゃす。

タキシングで離陸地点に、

いざ!!!

で、空を見上げるぷれしゃす。目の前で写真を撮られていることもわからず。
格好の付けようもないしまつ。
情けない顔ですが、ご勘弁を。空にはモンスターが飛んでるんですから。

で、

無事に、ピースサインです。
おまけ、



JUNちゃんのアクロをちょこっと。
こんなに間近で見たのは、初めてかも。
BIG MOTEGIの時は、お店もやってたんで遠くからしか見えなかったし、その他の時はJUNちゃんアクロ持ってきてなかったし。
いやあ、すごいです。
「私もいつかあんなふうにG−MAN操ってあげたい、、、」
夢だけは大きく膨らむぷれしゃすでした。(多分、残る人生かけても無理!トホホホ、、、)
では。
PS 業務連絡
昨日、お電話いただいた茨城のお客様。
DLE用オンボードタコメーターですが、OS GT33のCDIでもデジタル表示出来ます。
イグニッションにも反応しますので使用可能と思います。
ただ、OSさんのメーカー純正品ではないし、当方では保証は負えません。
ご使用の際は、ご自身での責任の下お願いいたします。
30日はミントクラブにお邪魔しました。
明けて、30日はドキドキのミントクラブ、初訪問です。
いま、関東域でも大変元気のあるクラブとして、BIG MOTEGIメンバー内でも有名なクラブですね。
F3Aの検定会なんかもここを利用するようになってますしね。
27日のスカイパークがお流れとなり、次にJUNちゃんと会えるのはまたいつになるかわかりません。
元々別の予定もあったのですが、これをやりくりして、30日にミントにお邪魔する旨でJUNちゃんからOKをいただきました。
一人で初飛行なんてやっぱり不安ですし、スマートフライの調整方法も聞きたかったし。
何よりJUNちゃんに久しぶりに会いたかったんです。
前日から、忘れ物が無いように、何度も指差し確認をして、準備OK。
奥さんにも
「なんだか遠足に行く前の日の子供みたいね。何回見たって、天気予報ってそんなに頻繁に変わらないでしょ?」
といわれる始末。トホホホ。
朝5時半頃出発して、まずは実家により、80歳を過ぎていまだ現役のサンデーフライヤーである実父をひろい、一緒にミントへ。(親父のクラブ内ではスーパージジイの異名を持ってるらしい)
大型ガソリン機が集まる飛行場なんて行った事が無いというんで、連れて行くことにしたんです。(私の大事な理解者であり、お得意様であり、一番のクレーマーでもあります。わははは)
実家から1時間弱で到着。
道案内をしてくれたのは中條さんでした。
「いやあ、江原さんが来るって言うから、今日は飛ばす予定じゃなかったんだけど、来ちゃったよ。」
と、うれしいお言葉をいただき、気分は最高。
天気は花曇りって感じですが、暑くなく、風も無く、絶好の飛行日和ですね。
K会長はじめクラブの皆さんも大変温かく迎えていただきました。(本当に良い雰囲気。JUNちゃんが大好きなはずだ。)
皆さんのフライトを見させていただきながら、機体を組みます。
組みあがった機体をJUNちゃんにチェックしていただきます。
懸念していたエルロン、エレベーターの2サーボの協調を取ってもらい、いざ!!!
エンジンはご機嫌にスタート。
とにかくローニードルの調整は取ってきたつもり。ハイニードルは若干甘めです。
タコメーターの数字を伝えて、JUNちゃんからOKサイン!!!
まずは元オーナーにステイックを握っていただき、(JUNちゃんは私にプロポ渡して、さあどうぞって冗談かましてくれたんですけどね。)上空へ!!!
何の問題もありません。ほんとドキドキしてる自分がアホかってくらいあっけなく浮き、きちんと飛んでいきます。(あたりまえ〜〜)
何度か周回を重ね、何の抑揚も無くJUNちゃんが
「ハイ、どーーーぞーーー。」
ってプロポを渡してきました。
なんだか、私もとっても自然に受け取り周回を楽しみます。
まず、なんといってもエルロンの効きが秀逸です。これは50cc、イヤイヤ100ccとも次元が違いますね。
初めて50ccを飛ばした時、その安定感に驚き、100ccを飛ばしたときもまたまたランクの違いに驚き、そしてまた、更なる次元を経験してしまいました。
まず、入りがスムーズ?きれい?うううん、、、ボキャブラリーが貧困なもので、上手く表現が、、、
止まりもぴたっと。ステイック離したところできっちり止まる。ということは打ちすぎるときちっと回りすぎてしまいますね。わははは。
機体が大きいから、その辺の姿勢を見るのも楽です。
思わず心の中で昔のエールチョコレートのコマーシャルソングが流れます。
「大きいことは良い事だ〜〜。」
年齢が知れてしまいますね。
着陸はまたJUNちゃんに代わっていただき、無事に着陸。コース取りと高度感覚をレクチャーしていただきました。
見ていた皆さんが拍手をしてくれました。
「これで江原さんも150ccオーナーだね。」
ありがとうございます。これで、無事に、更なるラジコンのアリ地獄に足を突っ込んでしまいました。わははは。
その後、もう1フライト。
今度はエンジン掛けをJUNちゃんがやってくれ、私は飛行に専念です。
離陸から着陸までを全て 行 い ま し た 。
でも、思ったよりも冷静でした。指も震えることなくスムーズに。なんといっても背中に感じるアクロブラザースの存在が私を落ち着かせてくれたのだと思います。
着陸進入を2度ほど練習して、ランデイング!
一回やり直して、2回目で上手く降りました。
着陸時は、燃料が少なくなる関係で若干頭上げになります。打つと言うほどでなく、抑えるという感じでダウンを意識する必要があるということ。
かといってコロッとは行きませんから(絶対は無いそうです。あまり調子こいてると、それこそドスンとくるそうです。)ある程度は頭上げでもエンコンさえ上手く調整すればそのまま降りて来るということでした。
燃料の残を見て、もう一度JUNちゃんが上げて、2回ほどアプローチをレクチャーしてくれました。
無事にお持ち帰り。良かった〜〜。
恒例により無事に初飛行後の記念撮影。

お世話になった元オーナーとG−MAN

横に写ってるのは、ミントの陰のドン とよさん。立派なお腹。(少し小さくなったとのこと。ほんと???)
その日はもう、お腹いっぱいで、皆さんのフライトを見学しながら、機体ばらして失礼することに。
途中でコッシーも登場し、なんとにぎやかなことか。
親父もコッシーの飛び見て、また度肝抜かれてました。
私のG−MANが全て無事に車に収まった頃、JUNちゃんがこの日、何度目かのフライト。
その時、事件が。
詳しくはJUNちゃんのブログ見てくださいね。私は何もコメント出来ません。
アクロブラザース JUNちゃんのブログ
誠に残念!!
JUNちゃんは
「1年のうち、数飛ばしてると何回かはこんなこともありますよ。」
と、気丈に言ってくれましたが、さすがに落胆は隠せませんねえ。当たり前です。私ならもう、どうなるだろ?
そんなこんなで、充実した日を過ごさせていただき、その日は実家に泊まり、翌日福島に戻りました。
温かく迎えていただいたミントの皆さん、大変お世話になりました。
また、遊びに行かせてくださいね。
そして、ちょっと残念なことになってしまったJUNちゃん、本当にありがとうございました。
メンテを心がけて、大事に飛ばしますね。
でも、あまり大事にしすぎて飛ばさないと、G−MANがかわいそうなので、そこそこに飛ばすつもりです。
飛行機は飛んで何ぼですからね!!!
では。
PS
JUNちゃんから写真を送っていただいたのに、保存したつもりが削除してしまって。
申し訳ありません。今一度いただいたら、追加で掲載させていただきます。
いま、関東域でも大変元気のあるクラブとして、BIG MOTEGIメンバー内でも有名なクラブですね。
F3Aの検定会なんかもここを利用するようになってますしね。
27日のスカイパークがお流れとなり、次にJUNちゃんと会えるのはまたいつになるかわかりません。
元々別の予定もあったのですが、これをやりくりして、30日にミントにお邪魔する旨でJUNちゃんからOKをいただきました。
一人で初飛行なんてやっぱり不安ですし、スマートフライの調整方法も聞きたかったし。
何よりJUNちゃんに久しぶりに会いたかったんです。
前日から、忘れ物が無いように、何度も指差し確認をして、準備OK。
奥さんにも
「なんだか遠足に行く前の日の子供みたいね。何回見たって、天気予報ってそんなに頻繁に変わらないでしょ?」
といわれる始末。トホホホ。
朝5時半頃出発して、まずは実家により、80歳を過ぎていまだ現役のサンデーフライヤーである実父をひろい、一緒にミントへ。(親父のクラブ内ではスーパージジイの異名を持ってるらしい)
大型ガソリン機が集まる飛行場なんて行った事が無いというんで、連れて行くことにしたんです。(私の大事な理解者であり、お得意様であり、一番のクレーマーでもあります。わははは)
実家から1時間弱で到着。
道案内をしてくれたのは中條さんでした。
「いやあ、江原さんが来るって言うから、今日は飛ばす予定じゃなかったんだけど、来ちゃったよ。」
と、うれしいお言葉をいただき、気分は最高。
天気は花曇りって感じですが、暑くなく、風も無く、絶好の飛行日和ですね。
K会長はじめクラブの皆さんも大変温かく迎えていただきました。(本当に良い雰囲気。JUNちゃんが大好きなはずだ。)
皆さんのフライトを見させていただきながら、機体を組みます。
組みあがった機体をJUNちゃんにチェックしていただきます。
懸念していたエルロン、エレベーターの2サーボの協調を取ってもらい、いざ!!!
エンジンはご機嫌にスタート。
とにかくローニードルの調整は取ってきたつもり。ハイニードルは若干甘めです。
タコメーターの数字を伝えて、JUNちゃんからOKサイン!!!
まずは元オーナーにステイックを握っていただき、(JUNちゃんは私にプロポ渡して、さあどうぞって冗談かましてくれたんですけどね。)上空へ!!!
何の問題もありません。ほんとドキドキしてる自分がアホかってくらいあっけなく浮き、きちんと飛んでいきます。(あたりまえ〜〜)
何度か周回を重ね、何の抑揚も無くJUNちゃんが
「ハイ、どーーーぞーーー。」
ってプロポを渡してきました。
なんだか、私もとっても自然に受け取り周回を楽しみます。
まず、なんといってもエルロンの効きが秀逸です。これは50cc、イヤイヤ100ccとも次元が違いますね。
初めて50ccを飛ばした時、その安定感に驚き、100ccを飛ばしたときもまたまたランクの違いに驚き、そしてまた、更なる次元を経験してしまいました。
まず、入りがスムーズ?きれい?うううん、、、ボキャブラリーが貧困なもので、上手く表現が、、、
止まりもぴたっと。ステイック離したところできっちり止まる。ということは打ちすぎるときちっと回りすぎてしまいますね。わははは。
機体が大きいから、その辺の姿勢を見るのも楽です。
思わず心の中で昔のエールチョコレートのコマーシャルソングが流れます。
「大きいことは良い事だ〜〜。」
年齢が知れてしまいますね。
着陸はまたJUNちゃんに代わっていただき、無事に着陸。コース取りと高度感覚をレクチャーしていただきました。
見ていた皆さんが拍手をしてくれました。
「これで江原さんも150ccオーナーだね。」
ありがとうございます。これで、無事に、更なるラジコンのアリ地獄に足を突っ込んでしまいました。わははは。
その後、もう1フライト。
今度はエンジン掛けをJUNちゃんがやってくれ、私は飛行に専念です。
離陸から着陸までを全て 行 い ま し た 。
でも、思ったよりも冷静でした。指も震えることなくスムーズに。なんといっても背中に感じるアクロブラザースの存在が私を落ち着かせてくれたのだと思います。
着陸進入を2度ほど練習して、ランデイング!
一回やり直して、2回目で上手く降りました。
着陸時は、燃料が少なくなる関係で若干頭上げになります。打つと言うほどでなく、抑えるという感じでダウンを意識する必要があるということ。
かといってコロッとは行きませんから(絶対は無いそうです。あまり調子こいてると、それこそドスンとくるそうです。)ある程度は頭上げでもエンコンさえ上手く調整すればそのまま降りて来るということでした。
燃料の残を見て、もう一度JUNちゃんが上げて、2回ほどアプローチをレクチャーしてくれました。
無事にお持ち帰り。良かった〜〜。
恒例により無事に初飛行後の記念撮影。

お世話になった元オーナーとG−MAN

横に写ってるのは、ミントの陰のドン とよさん。立派なお腹。(少し小さくなったとのこと。ほんと???)
その日はもう、お腹いっぱいで、皆さんのフライトを見学しながら、機体ばらして失礼することに。
途中でコッシーも登場し、なんとにぎやかなことか。
親父もコッシーの飛び見て、また度肝抜かれてました。
私のG−MANが全て無事に車に収まった頃、JUNちゃんがこの日、何度目かのフライト。
その時、事件が。
詳しくはJUNちゃんのブログ見てくださいね。私は何もコメント出来ません。
アクロブラザース JUNちゃんのブログ
誠に残念!!
JUNちゃんは
「1年のうち、数飛ばしてると何回かはこんなこともありますよ。」
と、気丈に言ってくれましたが、さすがに落胆は隠せませんねえ。当たり前です。私ならもう、どうなるだろ?
そんなこんなで、充実した日を過ごさせていただき、その日は実家に泊まり、翌日福島に戻りました。
温かく迎えていただいたミントの皆さん、大変お世話になりました。
また、遊びに行かせてくださいね。
そして、ちょっと残念なことになってしまったJUNちゃん、本当にありがとうございました。
メンテを心がけて、大事に飛ばしますね。
でも、あまり大事にしすぎて飛ばさないと、G−MANがかわいそうなので、そこそこに飛ばすつもりです。
飛行機は飛んで何ぼですからね!!!
では。
PS
JUNちゃんから写真を送っていただいたのに、保存したつもりが削除してしまって。
申し訳ありません。今一度いただいたら、追加で掲載させていただきます。
29日は磐梯熱海
間が空いてしまいましたね。申し訳ありません。
連休後半は、奥さんの実家にいたのですが、何かと忙殺されたのと写真データを持ってくるのを忘れてしまいアップできませんでした。
この連休も、なかなか天気に恵まれず、唯一5日が良かったのかな?皆さんのブログを拝見しても、5日の記事が多いようですね。
さて、続きです。
29日は地元の会津から1時間弱のところにある磐梯熱海の飛行場に行って来ました。こちらはガソリン機中心で、大型機もOK。もちろん音も気にせずノーマルでバリバリOKという飛行場です。
昨年からこちらのクラブにも会員としてお世話になり始めたのですが、あまり来れずにいました。
今回は私の師匠でもあるKさんが帰省も兼ねていらっしゃるということで、2年ぶりの再会です。
この飛行場、完全な私有地で、山の頂上を削り取って平らにしたということ。よく言う砲台タイプの飛行場なんですね。だから、着陸が慣れてないと感覚をつかみにくいんです。
いつもの平地の河川敷とは高度感覚が違ってきちゃうんで、ここは比較的慣れたYAK55 50ccと電動EXTRA330を持参しました。
この日も天気が良く、昨日に続いて日焼けしてしまい、2日ですっかりいつものラジコン親父の顔色に染まりました。

写真を見てお分かりの通り、こちらは完全私有地ですから、管理棟も置けるし、電気も来てるから充電関係は完璧。さらに冷蔵庫、テレビも完備しています。
河川敷の借り物飛行場ではこうは行きませんよね。
うらやましい限りです。会員になって良かった。
Kさんとも久々のご挨拶を交わし、また、会員の皆様とも色々と情報交換をさせていただき実になる1日でした。
さて、今回のメインイベント。150ccG−MAN初飛行に続きます。
連休後半は、奥さんの実家にいたのですが、何かと忙殺されたのと写真データを持ってくるのを忘れてしまいアップできませんでした。
この連休も、なかなか天気に恵まれず、唯一5日が良かったのかな?皆さんのブログを拝見しても、5日の記事が多いようですね。
さて、続きです。
29日は地元の会津から1時間弱のところにある磐梯熱海の飛行場に行って来ました。こちらはガソリン機中心で、大型機もOK。もちろん音も気にせずノーマルでバリバリOKという飛行場です。
昨年からこちらのクラブにも会員としてお世話になり始めたのですが、あまり来れずにいました。
今回は私の師匠でもあるKさんが帰省も兼ねていらっしゃるということで、2年ぶりの再会です。
この飛行場、完全な私有地で、山の頂上を削り取って平らにしたということ。よく言う砲台タイプの飛行場なんですね。だから、着陸が慣れてないと感覚をつかみにくいんです。
いつもの平地の河川敷とは高度感覚が違ってきちゃうんで、ここは比較的慣れたYAK55 50ccと電動EXTRA330を持参しました。
この日も天気が良く、昨日に続いて日焼けしてしまい、2日ですっかりいつものラジコン親父の顔色に染まりました。

写真を見てお分かりの通り、こちらは完全私有地ですから、管理棟も置けるし、電気も来てるから充電関係は完璧。さらに冷蔵庫、テレビも完備しています。
河川敷の借り物飛行場ではこうは行きませんよね。
うらやましい限りです。会員になって良かった。
Kさんとも久々のご挨拶を交わし、また、会員の皆様とも色々と情報交換をさせていただき実になる1日でした。
さて、今回のメインイベント。150ccG−MAN初飛行に続きます。





